癒された死
著者・・・スティーブン・レヴァイン
出版社・・・VOICE
病気、怪我、虐待、死等による苦痛や悲嘆は誰の人生にもかならずやってくるものだが、きたときの苦しみは絶大だ。避けられない苦痛に対する癒しとは何だろう?この分厚い本はそれについて、事例をあげ、美しい文章の瞑想法をのせ、こころやからだを癒すための気づきを促す。
「車椅子にのった性悪」と看護師からあだなされた女性が、自身のがまんできない痛みを通して、同じ苦悩の床にあるすべての存在を感じ始め、変容する事例が出てくるが、彼女のハートが開いていく過程はもう涙なしにはよめない・・・。
1~27章まですべて慈愛のこもった力作!

0 Comments:
Post a Comment
<< Home